12月4日(月)に薬学講座を行いました。
1・2年は、学校薬剤師の與五澤幸子様と韮山ライオンズクラブの皆様から、正しい薬の服用や大麻・ドラッグの危険性について、スライドやDVDの映像を見ながら分かりやすくお話しいただきました。
3年は、伊豆中央警察署スクールサポーターの清川訓様から、身近に潜むドラッグの危険を紹介したDVDの映像を見たり、実際に罪を犯してしまった人の手紙を読んだりしながら、知らずに巻き込まれるドラッグ犯罪の怖さについてお話しいただきました。
生徒は話を聞きながら、薬物に手を出してしまう若者が増えていることについて真剣に考えていました。
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1学期に学級や部活動の仲間の絆を深め、2学期になって青雲祭の成功に向けて全力で取り組みました。そして、11・12月の第4ステージのテーマは「充実」。落ち着いて学習に取り組み、学びを深めるために、教員は1年を通じて研修を行っています。学びの充実のために、講師の先生をお招きし、授業づくりについて教員も勉強しています。
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11月27日の志龍塾講演会では、加藤学園高校教諭の山口浩勢先生を講師にお招きし、「夢を持つために 大切なこと」という演題でお話を伺いました。
陸上3000m障害の日本代表として、東京オリンピックに出場した山口先生から、ごく普通の少年時代、自分の特性を生かす種目との出会い、進路の選択などについて、熱くお話しいただきました。